「プレゼント禁止」の時代にファンの想いを安全に届ける。ライブ応援メッセージギフトサービス「#推しメッセ®︎」、正式ローンチ1周年
株式会社IW(本社:福岡県福岡市、代表取締役:増田雅人)は、2025年7月にライブ応援メッセージギフトサービス「#推しメッセ®︎」を正式にローンチしました。
サービス開始から現在までに約10公演に導入され、1公演あたり約30万円〜200万円規模の応援メッセージが集まっています。また、導入した事務所からのリピート率は現時点(※2026年7月現在)で100%となっています。
サービス開始から1年を迎えるにあたり、その誕生の背景・現場での反響・今後の展開について、代表の増田雅人が語ります。

撮影:Musicman 様
きっかけは「スタジアムの熱気」と「推し活の変化」
「野球でホームランが出た瞬間、サッカーでゴールが決まった瞬間――あの熱気を、リアルタイムでファンが推しに届けられないか、とずっと思っていました」
そう話すのは、株式会社IW代表取締役の増田雅人です。
野球経験者でもある増田は、スポーツ観戦でのあの瞬間の一体感をライブ現場に持ち込む方法を模索していました。

一方で、増田が代表を務けるセンイルJAPAN(運営会社:株式会社IW)は、2018年から「推し広告(センイル広告)」の代理事業を展開。これまでに累計5,000件以上(※2026年7月現在)の推し広告(センイル/応援広告)をサポート。
ファンがアイドルの誕生日や記念日を祝うために資金を集め、街頭ビジョンに広告を出すという韓国発の文化を日本市場に根付かせてきました。
しかし、既存の推し広告には限界もありました。街頭ビジョンへの出稿は審査に数週間以上かかる。
しかも、一般的な推し広告では、事務所への直接的な収益還元はない、もしくは限定的なケースが多く見られます。
「ファンが推しを経済的に支援したいという気持ちに、もっとちゃんと応えられる仕組みを作りたかった」と増田は言います。
「プレゼント禁止」「フラワースタンド制限」の流れが、追い風になった

近年、アーティスト事務所がプレゼントの受け取りを禁止するケースが急増しています。
贈られた品物の保管・管理・処分の負担、そして安全面への懸念――GPS機器やAirTagなどが仕込まれた事例が報じられるなど、演者を守るための判断が現場では相次いでいます。
フラワースタンドも同様です。華やかな反面、設置・撤去・処分にかかる手間、会場の導線やスペースの問題は、運営サイドの長年の悩みでした。
「それでもファンは、推しに何かを届けたいという気持ちを持っている。その受け皿が必要だと思います」
この社会的文脈の変化が、「#推しメッセ」の必然性を後押しします。
デジタルのメッセージなら、物理的なモノを介さないため安全。しかも思いはしっかり伝わる。フラワースタンドの代替として会場運営の負担も減らせる。すべてが噛み合っていました。
「#推しメッセ」とは何か――5つの特徴

① リアルタイム性:最短10分でサイネージに反映
ファンがメッセージを送ると、ライブ会場に設置されたデジタルサイネージに最短10分で表示されます。ライブの熱狂の中で、推しへの想いがリアルタイムに届く体験です。
② 事務所への高還元:売上の約50%を還元
一般的な推し広告では、事務所への直接的な収益還元はない、もしくは限定的でしたが、「#推しメッセ」では売上の約50%を事務所側に還元します。
ファンの応援を、演者の活動を支える収益として還元できます。
③ 事務所は在庫リスクゼロ、会場オペレーションも簡素化
事務所の観点からすると、デジタルサービスのため在庫を持つ必要がなく、従来のグッズ販売のような在庫リスクがありません。
また設置が簡易的で、処分の必要もなし。フラワースタンドと比べて運営負荷が大幅に軽減されます。
④ 安全な運用体制:全メッセージをAIと目視で事前確認
投稿されたメッセージはすべてAIチェックと運営スタッフが確認してからサイネージに反映。不適切な内容が表示されることはありません。
「お金を払ってまで不適切な表現をしたい人はほとんどいない」という増田の言葉通り、導入以来、問題事例はゼロ(2026年7月現在)です。
⑤ 価格帯の選択肢:1,500円〜18,000円
「ライト応援プラン(1,500円)」から「プレミアム応援プラン(18,000円)」まで複数のプランを用意。メッセージをサイネージに表示するだけでなく、イベント後のデジタルブックへの掲載順位や、限定キーホルダー(生ボイスメッセージ入り)などの特典も設定できます。
現場の声――「エネルギーになる」「ワクワクしながら楽屋でモニターに張り付いていた」

オリックス・バファローズ球団公式ダンス&ヴォーカルユニット「BsGravity」の卒業公演では、約200万円分の応援メッセージが集まり、ライブ会場だけでなく楽屋モニターにもリアルタイムで表示されました。
メンバーのRYUTOさんはこう語ります。
「ファンの方々の存在をより身近に感じることができました。小学一年生の子がひらがなで『けっこんしてください』と書いてきた時は、可愛すぎてニヤニヤが止まりませんでした(笑)」

メンバーのLALAさんは「次はどんなメッセージが来るのかな?とワクワクしながら楽屋のモニターに張り付いていました」と話し、今でも過去のメッセージを読み返して元気をもらっているといいます。

シンガーソングライターのかのうみゆさん(2025年12月・渋谷clubasia バースデーライブで導入)は「ライブが終わった後にみんなの#推しメッセを目にした時、コンサートまでの疲れが全て吹っ飛ぶくらいうれしかった」とコメント。
事務所・会場の皆様へ

このような事務所・会場におすすめ
・プレゼント対応に課題を感じている
・フラワースタンド対応を見直したい
・ファン参加型企画を実施したい
・新たな収益源を検討している
アーティスト事務所の方へ
「#推しメッセ」は、プレゼント・フラワースタンドに代わる新しい応援文化として、ファンの熱量を可視化しながら収益化できるサービスです。売上の約50%が還元され、導入コストもありません。審査も最短スピードで対応します。
👉 事務所様向けのご案内・お問い合わせはこちら
https://birthdayadjp.shop/pages/oshi-messe-for-ent-lp
ライブ会場・イベント運営の方へ
フラワースタンドの設置・撤去・処分の手間、導線問題、スペース確保の課題を一気に解消できます。設置も簡易的で、運営オペレーションへの負荷が最小限です。
また常設いただける会場やイベントで常に導入いただけるイベント運営者の方には収益還元制度もございます。
👉 会場様向けのご案内・お問い合わせはこちら
https://birthdayadjp.shop/pages/oshi-messe-for-venue-lp
今後の展望――音楽業界からプロスポーツまで
サービス開始2年目となる2026年、増田が掲げるのは「認知拡大と業種の広がり」です。
「音楽業界の事務所様だけでなく、2.5次元俳優の事務所様、そして最終的にはプロスポーツの団体ともコラボレーションしたい。私たちのミッションは『人生が変わる出逢いを創る』こと。
『#推しメッセ®︎』を通じて、ファンと推しが繋がり、ファン同士が繋がる。そんな出逢いの瞬間を創り続けていきます」
プレゼントが禁止され、フラワースタンドが見直される時代に、ファンの思いを安全に・リアルタイムに・収益として届ける。
「#推しメッセ®︎」は、ファン・アーティスト・芸能事務所・ライブ会場のすべてに新たな価値を提供する"新しい応援文化"として、これからも進化を続けていきます。
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