全九州高校体育大会は13日、宇佐高などであった。ライフル射撃は男子団体ビームライフルで由布が優勝。男子ビームピストルで野村一生(翔青)が頂点に立った。重量挙げは男子65キロ級の梶原大成(宇佐)、女子63キロ級の乙咩侑未(同)、同48キロ級...
全九州高校体育大会は13日、宇佐高などであった。ライフル射撃は男子団体ビームライフルで由布が優勝。...
第71回全国高校軟式野球選手権大分大会(7月18、19日・クラサススタジアム)の組み合わせが10日決まった。...
第60回県高校定時制通信制体育大会は7日、クラサス武道スポーツセンターなどであった。雨天で開会式は中止。県内7校の140人が5競技で熱戦を繰り広げた。結果を基に選考会を開き、全国大会(7~8月・東京ほか)の出場者を決める。...
第74回県高校総合体育大会は7日、豊後大野市の恵藤建設馬術場で馬術があった。三重総合の1年生4人が出場。規定のコースでタイムを競うジムカーナを実施し、小野賢登が優勝した。同大会は全日程を終了した。...
(べっぷアリーナ) 【男子】▽シングルス (1)渡辺秀磨(明...
(クラサスコート) =男子= 【個人】▽シングルス (1)太...
(クラサス武道スポーツセンター) 【男子】▽個人 (1)伊藤光佑(明豊)(2)矢...
(クラサスコート) 【男子】▽個人 (1)中野琉翔・杉森陽太(大分)(2)穴見舜・柴田夢浬(同)(3)工藤翔悟・小野...
バスケットボール男子は柳ケ浦が3連覇を果たした。中村誠監督は「最後まで球際にこだわり、3年生を中心によく戦った」とたたえた。 決勝リーグ最終戦は共に2勝の溝部学園と対戦。前半は主導権を握られ、最大10点のリードを許す苦しい展開になった...
予選上位の男女各7校が総当たりで競う弓道団体。男子は国東、女子は日田が、いずれも全勝で頂点に立った。 国東は的中数で他を圧倒。ただ的中の割合は目標の8割に達しなかった。梶原寬章監督は「全国上位は9割を超えてくる。優勝はできたが、これで...
互いに2勝で迎えた決勝リーグ最終戦。明豊がライバル大分を下し、メンバーは汗と涙を拭いながら抱き合って喜んだ。4月の試合で敗れ「ここで勝つために」と準備した“秘策”が実った瞬間だった。 前回対戦では後半に逆転を許した。選手層が厚く、終盤...
第74回県高校総合体育大会は1日、県内各地で13競技があった。団体、学校対抗は登山(縦走)で竹田が男女そろって優勝した。弓道男子の国東、女子の日田、いずれも男子でバレーボールの大分工、ハンドボールの雄城台、サッカーの大分が王座を奪還。...
ボクシングは鶴崎工勢が出場した男女計7階級を制覇。学校対抗の連覇を伸ばし、九州・全国大会に向けて弾みをつけた。飯田育夫監督は「みんなよく頑張った。パンチにしっかり気持ちが乗っていた」とたたえた。 決勝では3年生3人が躍動。得意のジャブ...
バレーボール男子の大分工は、4月の全九州総合選手権県予選で敗れていた大分南に雪辱を果たし、2年ぶりの栄冠に輝いた。 勝って全国に行くことを目標に掲げて臨んだ決勝。今村望夢主将(3年)を中心に序盤から攻め続けた。 相手も意地を見せて...
バレーボール女子は東九州龍谷が連覇を26に伸ばした。竹内誠二監督は「1、2点差勝負になると覚悟していた。慌てずに攻める気持ちを忘れなかった結果」と話した。 頂点を懸けた相手は大分商。...
サッカー女子は柳ケ浦が稲葉学園を3―0で退けて連覇を19に伸ばした。年を追うごとに存在感を増すライバルに快勝し、林和志監督は「もっと苦しむかと思ったが、前半のうちに得点できたことが勝因」と安堵(あんど)の表情だった。...
事実上の「決勝」となったハンドボール女子リーグ最終戦は、延長でも決着がつかなかった。大分が7メートルスロー戦の末に鶴崎を下し、選手たちはコート中央に集まって喜びを爆発させた。 序盤から守備が機能し、前後半で12失点に抑えた。ただ攻撃で...
静まりかえった射場で緊張の1本を決めても、普段通りの残心でまっすぐ的を見つめていた。...
主力不在のピンチを乗り越え、チーム一丸で王座を奪還―。ハンドボール男子は雄城台がライバル大分に競り勝った。 共に2連勝で迎えたリーグ最終日。雄城台は緊急事態を迎えていた。...
ラグビーは東明が舞鶴を完封して5連覇。やや攻めあぐねた後半に鮮やかな抜け出しからトライを決めたWTB山本愛翔(3年)は「相手の隙を突けた」と誇った。 覇権奪還に燃える相手に一歩も引かなかった。開始早々に密集から抜け出したHO武田隼叶(...
(別府市営青山プール) 【男子】▽100メートル自由形 (1)辰口幸祐(雄城台)53秒68(2)山脇一太(同)(3)小野火斑(翔青)(4)古川冬馬(鶴城)(5)西尾瞬(豊府)(6)酒井太雅(翔青)(7)河野友哉(鶴城)▽400メートル...
競泳女子100メートルバタフライは、翔青の小倉苺歌(3年)が1分5秒22で泳ぎ、初優勝を果たした。前日の200メートルに続いて2冠。「この1年、ここで勝つために練習を重ねてきた。200メートルでの優勝も自信につながった」と喜んだ。 昨...
第74回県高校総合体育大会は31日、県内各地で22競技があった。団体、学校対抗は体操の大分西、卓球の明豊、ライフル射撃の由布、ホッケーの玖珠美山、カヌーの舞鶴、アーチェリーの東明が男女そろって優勝した。空手道男子組手は高田が2連覇。ソフト...
剣道男子団体は明豊が連覇を伸ばし、前日の女子に続いて優勝旗を手にした。緊迫した最終戦を勝ち切った選手らは目を潤ませて抱き合い、喜びをかみしめた。 4校総当たりの決勝リーグ1、2戦目は相手に1本も許さず快勝。最終戦は、逆転勝ち続きで勢い...
ホッケーは男女とも玖珠美山が優勝し、13日から佐賀県で開かれる九州大会に駒を進めた。 1校のみのため、男女でオープン試合を実施。...
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