第74回県高校総合体育大会は22日、クラサス武道スポーツセンターなどで先行開催の陸上とフェンシングがあった。 陸上女子400メートルは佐藤鈴音(りおん)(雄城台3年)が頂点に立った。個人種目で初挑戦の距離にもかかわらず、56秒89...
陸上の男子走り幅跳びは宮崎渉輔(豊南3年)が制した。5回目の跳躍で自己ベストの6メートル96をマークし「踏み切りをうまく合わせられて着地も決まった。練習の成果が出せた」と喜びをにじませた。 最初の跳躍を失敗したものの、3回目に6メート...
(クラサスドーム大分) =男子= ▽400メートル (1)渡辺功聖(鶴城)48秒24(2)塩月来夢(同)(3)首藤潤希(東明)(4)松田智寛(豊府)(5)藤巻琥大朗(舞鶴)(6)吉田哲士(大分) ▽1500メートル (1)谷圭悟...
フェンシング女子個人サーブルは、木村聡花(豊府3年)が3連覇を飾った。 「優勝候補」という重圧は大きく、前日まで不安は消えなかった。昨年の大会と同様に緊張もあったが、試合が始まると「体はちゃんと動いた」という。...
式典に続き、文化系部活動の生徒が公開演技を披露。4校の計約110人が開幕に花を添えた。...
選手宣誓は柳ケ浦女子サッカー部の竹田美佐也主将(3年)。...
「この瞬間を、私たちの誇りに」。...
第74回県高校総合体育大会の総合開会式は20日、クラサス武道スポーツセンターであった。各校の代表選手や文化部の生徒、来賓ら計約1700人が集結。戦いへの気持ちを盛り上げた。 舞鶴、豊府両校の吹奏楽部員計127人の演奏に合わせ、ユニホー...
第74回大分県高校総合体育大会の総合開会式が20日、大分市のクラサス武道スポーツセンターであった。...
自転車男子ケイリンは甲斐田真佑(大分工)が初優勝を飾った。 2番手につけて前を追い、残り半周で一気に加速。最後の直線で外側から先頭をかわすと、そのままトップフィニッシュを決めた。...
女子は東明の中島夕結(2年)が2連覇を果たした。「自信がなく、前日からずっと緊張していた。安心とうれしさが半分ずつ」と胸をなで下ろした。...
第74回県高校総合体育大会は17日、サイクルショップコダマ大洲アリーナなどで先行開催の登山、自転車、サッカーがあった。登山はクライミングを実施し、男子は森葵(大分工)、女子は中島夕結(東明)がそれぞれ頂点に立った。 登山・クライミ...
5校で組む「合同A」の中心選手として勝利に貢献したNO8安藤輝(ひかる)(津久見3年)は、困難を乗り越えて自らの可能性を広げようとしている。...
自転車トラックの男子団体追い抜きは、日出総合が3連覇を飾った。昨年はわずかに届かなかった全国高校総体(インターハイ)の参加標準タイムも突破。首藤滉輝(3年)は「仲間の特長は互いによく分かっている。誰が先頭でもペースを落とさず走れた」と会心...
高校ラグビーのサニックスワールドユース交流大会2026は5日まで、福岡県のグローバルアリーナであった。国内と海外8チームずつが参戦。県勢の東明は最終日、今春の全国選抜大会を制した東福岡を下して5位に入った。...
サッカーのU17女子アジアカップ(5月1日開幕・中国)に臨むU―17日本女子代表に九州から唯一、柳ケ浦高主将のDF竹田美佐也(みさや)(17)=3年=が選ばれた。今秋のU―17女子ワールドカップ(W杯)の出場権が懸かる重要な大会のメンバー...
高校バスケットボールの第80回南九州四県対抗選手権は25、26の両日、別府市のべっぷアリーナであった。大分、宮崎、熊本、鹿児島の各県上位3チームが出場。各県予選順位ごとのリーグ戦で競った。男子1位リーグで柳ケ浦が2連覇を果たした。 ...
ソフトボールの第60回九州高校女子選手権県予選は25日、竹田市の竹田丸福多目的広場であった。...
第67回九州地区高校軟式野球大会第2日は20日、鹿児島市の鴨池市民球場で準決勝2試合があった。...
第13回全国高校7人制ラグビー大会県予選は19日、玖珠町総合運動公園であった。東明が5連覇を飾り、全国大会(7月・長野)の出場権を得た。...
第67回九州地区高校軟式野球大会は18日、鹿児島市鴨池公園野球場で開幕した。...
県高校体育連盟(佐保宏二会長)の本年度第1回理事会と評議員会が13日、大分商高であった。県高校総体の日程などを確認した。...
高校バスケットボールの第80回南九州4県対抗選手権県予選最終日は12日、クラサス武道スポーツセンターであった。...
高校バスケットボールの第80回南九州四県対抗選手権県予選第2日は11日、クラサス武道スポーツセンターであり、男女とも4強が出そろった。...
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