第45回大分国際車いすマラソン(11月15日・大分市)で、最速クラスのマラソンT34/53/54女子にエントリーしていた有力選手の一人、周召倩(ジョウジャオチエン)(29)=中国=が欠場することが4日までに決まった。...
第45回大分国際車いすマラソン(15日、大分市)で海外選手をサポートする通訳ボランティアグループ「Can‐do(キャンドゥ)」の説明会が10月31日、大分市内であった。...
第45回大分国際車いすマラソン(11月15日・大分市)に向けたボランティア説明会が30日、大分市府内町のコンパルホールで始まった。...
第45回大分国際車いすマラソン事務局は、大会の魅力を伝える「フォトコンテスト」と、次回大会のメインビジュアルを選ぶ「ポスターコンテスト」を開催する。ポスターコンテストは初の試み。...
第45回大分国際車いすマラソンのエントリー数は昨年を30人上回る242人となり、コロナ禍以降で最多となった。障害者スポーツの多様化も進む中、参加者は長く減少傾向にあったが、関係者は初出場者への支援制度を設けたり海外選手の招待にも積極的に取...
11月15日に開かれる第45回大分国際車いすマラソンの出場選手が今月15日、発表された。エントリーは海外の22カ国を含む242人。今回はスタート・フィニッシュ地点を大分市寿町の県立美術館前に移した。コース変更に伴いマラソンは上り坂の回数が...
第45回大分国際車いすマラソン(11月15日・大分市)に初出場する選手を対象にした練習会が10日、佐伯市の市総合運動公園であった。...
大分国際車いすマラソン(11月15日開催)を題材にした広告看板のコンクールがあり、主催した九州広告美術業組合連合会が9日、マラソン大会事務局に作品113点を寄贈した。...
11月15日に開かれる第45回大分国際車いすマラソンで、事務局はコースを紹介する動画をユーチューブで公開している。...
11月に第45回大会を迎える大分国際車いすマラソンで、実行委員会が大幅なコース変更を計画している。スタート、フィニッシュ地点を大分市寿町の大分県立美術館前に移し、県道大在大分港線(通称40メートル道路)の直線を往復する回数を増やす抜本的な...
第45回大分国際車いすマラソン(県、日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会、大分合同新聞社など主催)の実行委員会は1日、県庁内に大会事務局を開設した。同日から出場選手の募集を始める。受け付けは7月末まで。...
大分国際車いすマラソンの実行委員会は16日、今年11月に開催する第45回大会から、コースを大幅に変更する方針を明らかにした。大分市寿町の大分県立美術館前をスタート、フィニッシュ地点とし、県道大在大分港線(通称40メートル道路)を往復する回...
大分国際車いすマラソンとパラスポーツの魅力を発信しようと、県がPR動画を作成した。計14本をユーチューブで公開している。...
第44回大分国際車いすマラソン事務局は、昨年11月の大会で初めて実施したフォトコンテストの入賞作品を発表した。...
工藤金次郎さんは1981年の第1回大会から計41回にわたり、大分の地を走り続けた。休んだのは、交通事故でのけがと台風による中止のみ。16日に開催された第44回大会にも意欲を示しながら、号砲の3日前に99歳の生涯を閉じた。 私が初めて大...
第44回大分国際車いすマラソンに出場した海外選手の大半が17日、大分市を離れて帰国の途に就いた。...
大分市田室町のレンブラントホテル大分で開かれた「交歓の夕べ」には、レースを終えた選手や家族、ボランティアら約150人が集まった。...
大分国際車いすマラソンの海外選手をサポートする通訳ボランティア団体「Can―do(キャン・ドゥ)」は今年、発足30年を迎えた。大会運営に欠かせない団体として長年活動を続けてきたが、平均年齢が60歳を超え、若返りを図っている。今大会は留学経...
2010年の第30回大会を最後に出走ゼロが続いていたマラソンT33/52女子に、15年ぶりの挑戦者が現れた。那覇市の浜川愛さん(36)。突然、脚が動かなくなる原因不明の病に襲われ、同時期に夫が急逝するという困難を経て競技を続けている。前回...
最高齢選手として出場を重ね、大会3日前に99歳で亡くなった工藤金次郎さん(徳島県吉野川市)は大会を通じて多くの選手と親交を深め、力を与えていた。交流のあった選手らは往事を思い返し、大会を盛り上げてきた「鉄人」の功績をたたえた。...
4度のパラリンピック出場経験を持つマラソン男子の副島正純さん(55)=長崎県諫早市=は昨年脳腫瘍が見つかり、闘病しながらの出場となった。...
10月に就任した河合純一スポーツ庁長官(50)が閉会式に出席し、マラソンT34/53/54男女の優勝者に記念の盾を手渡した。...
初出場国のバングラデシュからはモハメド・モハシンさん(38)がハーフT33/52男子に出場した。...
レーサー(競技用車いす)などレース用の道具を貸し出し、初参加の選手を支援する「ファーストチャレンジアシスト」制度。...
今大会も多くのボランティアスタッフが運営を支えた。スタート・フィニッシュ地点と沿道に分かれ、選手の案内や観客の誘導、会場設営などを担った。...
沿道では市民や選手の関係者らがエールを送った。...
第44回大分国際車いすマラソン(大分県、日本パラスポーツ協会日本パラリンピック委員会、大分合同新聞社など主催)は16日、大分市の県庁前をスタートし、ジェイリーススタジアム(同市営陸上競技場)でフィニッシュする国際陸上競技連盟公認のコースで...
第44回大分国際車いすマラソンは16日、男女177人が出走し、162人が完走した。 マラソン最速クラスのT34/53/54男子はマルセル・フグ(39)=スイス=が圧倒的な強さで12度目の頂点に立った。同女子はマニュエラ・シャー(40)...
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