大分合同新聞納涼花火シリーズ2019

大分合同新聞納涼花火シリーズ

別府会場 7月28日(日) 20:00スタート!

防災・災害情報

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2019年
6月27日
(木)

3時1分更新

「警戒レベル3で避難して」 大分地方気象台の気象情報官 

梅雨の時季は大雨による災害が起こりやすい。気象庁は5月から、豪雨で土砂災害や洪水の危険が予想される場合に生き残るための行動を5段階表示する「大雨・洪水警戒レベル」の運用を始めた。命を守るためにどう対応・・・

2019年
6月26日
(水)

15時30分更新

大分県内、最も遅い梅雨入り 台風発生へ、大雨の恐れ

大分地方気象台は26日、大分県内を含む九州北部地方が梅雨入りしたとみられると発表した。1951年の統計開始以降、最も遅かった6月22日(67年)を4日更新する記録的な遅さとなった。県内は水不足など深刻・・・

3時0分更新

「心構えが大切」 日田市城町1丁目自治会が防災会議 Gate

日田市の城町1丁目自治会(藤高敏明会長、約300世帯)は15日、同公民館で防災会議を開き、避難生活や非常食の確保などを学んだ。住民40人が参加。NPO法人レスキューサポート九州(中津市)の轟美智代理事・・・

2019年
6月25日
(火)

3時0分更新

大雨!一斉に下校訓練 日田市の6小学校、保護者に引き渡し Gate

豪雨災害に備え、日田市内の小学校6校が18日、大雨を想定して児童を保護者に引き渡す訓練を同時に実施した。これまで各校ごとに開催。実際の場面で新たな課題がないかを検証しようと、市内の小中学校長でつくる校・・・

3時0分更新

避難所運営「声掛け大事」 前津江で益城町のNPO代表理事講演 Gate

2016年の熊本・大分地震後に熊本県益城町で避難所の自主運営に取り組んだ吉村静代さん(69)が18日、日田市前津江町の前津江公民館で「快適で楽しい避難所づくり」をテーマに講演した。市前津江振興局と同公・・・

2019年
6月23日
(日)

3時1分更新

大分県と18市町村、災害時の被災者台帳管理を統一

地震などで家屋が被害を受けた住民の生活再建手続きを円滑にするため、大分県と県内の18市町村は共通のシステムで被災者台帳を管理する仕組みを導入する。罹災(りさい)証明書の発行業務などに追われる被災自治体・・・

2019年
6月21日
(金)

3時0分更新

先人は安全な場所を知ってた? 埋蔵文化財センターで考古学講座 Gate

大分市牧緑町の県立埋蔵文化財センターで19日、考古学講座「震災への備えと復興への支援」があった。市民ら約50人が参加した。県立先哲史料館(同市)の桜井成昭研究員が県内に大きな被害をもたらした江戸時代の・・・

2019年
6月18日
(火)

3時0分更新

災害時に水上バイクで救助活動 大分市が愛好者や団体と協力協定 Gate

大分市は17日、水上バイクの愛好者や団体と「災害時における水上バイクなどの活用に関する協定」を結んだ。水害発生時に人命救助などに協力してもらう。同様の協定は県内初めて。市役所で協定式があった。水上バイ・・・

2019年
6月12日
(水)

3時0分更新

洪水だけでなく土砂災害にも対応 県北部地区の減災対策協 Gate

県北部地区を流れる河川の大規模氾濫に備える第4回減災対策協議会が10日、豊後高田市の県豊後高田土木事務所であった。洪水だけでなく土砂災害にも対応するために規約改正し、県砂防課も協議に加わった。中小河川・・・

2019年
6月11日
(火)

3時1分更新

もっと使って!防災ラジオ 佐伯市の無償貸し出し低調

災害時に避難情報などを伝える佐伯市の「防災・行政ラジオ」の普及が伸び悩んでいる。5月末時点の世帯普及率は60・6%。目標とする80%に遠く及んでいない。同市は南海トラフ地震で県内最大の被害が予想され、・・・

2019年
6月6日
(木)

3時0分更新

豪雨避難迅速に 天瀬町いつま小が行動計画策定へ Gate

5月下旬から運用が始まった気象庁の「大雨・洪水警戒レベル」を児童の安全対策に生かそうと、日田市天瀬町のいつま小(冷川善幸校長、42人)は状況に応じた防災行動を示す独自のタイムライン策定に取り組んでいる・・・

3時0分更新

水害「高台へ急げ」 竹田市の豊岡小で避難訓練 Gate

大雨シーズンを前に竹田市の豊岡小(佐藤一彦校長、36人)で1日、水害を想定した避難訓練があった。過去の集中豪雨で近くを流れる稲葉川が氾濫して校舎が浸水する被害を受けており、児童は安全な避難行動を確認し・・・

3時0分更新

道路寸断!土砂から救出 玖珠郡で合同防災訓練 Gate

大規模な自然災害を想定した玖珠郡合同防災訓練が4日、九重町粟野の粟野河原運動公園であった。2年ごとに実施しており、18回目。玖珠、九重両町や玖珠署、陸上自衛隊玖珠駐屯地、両町消防団など18機関・団体か・・・

3時0分更新

大分市が開発中の造成地を点検 風水害の多発期を前に Gate

梅雨や台風など風水害の多発期を前に、大分市は4日、開発中の造成地で防災パトロールをした。防災対策の点検などを目的に毎年実施している。市内で分譲宅地などの造成をしている32カ所のうち、周辺に民家があり、・・・

2019年
6月5日
(水)

3時1分更新

津波対策の立体駐車場断念 6億円超のコストで臼杵市長

臼杵市の中野五郎市長は4日、津波被害対策のため市役所臼杵庁舎に整備を検討していた立体駐車場(4階)構想について、断念する考えを示した。約6億1千万円を要するコストを考慮した。万一の際、災害対応で必要と・・・

3時0分更新

災害に備えて技術競う 大分県消防救助指導会 Gate

第41回県消防救助技術指導会が5月24日、大分市新貝の市消防総合訓練所であった。県内14消防本部・局から269人が参加した。開会式で、大分市消防局の針宮誠司局長が「予想し難い大災害が全国各地で起きてい・・・

3時0分更新

梅雨前に情報共有 中津で山国川圏域氾濫減災協議会 Gate

第6回山国川圏域大規模氾濫減災協議会が3日、中津市の国交省山国川河川事務所であった。梅雨入りを前に関係機関が情報を共有し、水害への備えを新たにした。協議会は、大分、福岡県境を流れる山国川流域の3市町、・・・

3時0分更新

水害に備え連携強化 日田署と消防署、三隈川河川敷で訓練 Gate

梅雨入りを前に日田署と日田消防署は5月30日、日田市庄手の三隈川河川敷で水難救助合同訓練を実施した。有事に備えて救助対応を確認し、情報の共有など連携強化を図った。約30人が参加。明け方から強い雨が降っ・・・

3時0分更新

過去の決壊区間など5カ所点検 梅雨入り前に佐伯の番匠川 Gate

梅雨入りを前に、国土交通省佐伯河川国道事務所は5月30日、防災関係機関と合同で佐伯市内を流れる番匠川の災害危険箇所をパトロールした。同事務所や市消防署、佐伯署、県佐伯土木事務所などから30人が参加。過・・・

2019年
6月1日
(土)

3時0分更新

大分川、大野川の氾濫に備え協議会 流域4市や関係機関 Gate

大分川、大野川の大規模氾濫に備えて関係機関による減災対策協議会が31日、大分市役所であった。流域の大分、竹田、豊後大野、由布の4市、県、大分地方気象台、国土交通省大分河川国道事務所から約50人が出席。・・・

2019年
5月31日
(金)

3時0分更新

「災害初動対応の備えを」 行政トップら対象に危機管理研修 Gate

県や市町村、各教育委員会のトップや幹部職員を対象にした本年度の県危機管理研修会が30日、県庁であった。約310人が出席。2016年の熊本・大分地震で震度7を記録し、大きな被害が出た熊本県益城町の今石佳・・・

2019年
5月30日
(木)

3時1分更新

「元通りが一番」「議論慎重に」日田彦山線、住民の思い

2017年の福岡・大分豪雨で被災したJR日田彦山線について「鉄道」での復旧協議が難航する中、JR九州(福岡市)は新たにバスに切り替える2案を地元自治体に提示した。日田市の沿線では「詳しい比較材料がほし・・・

2019年
5月29日
(水)

3時0分更新

減災へ地域の特性把握を 大分市が防災士らに研修 Gate

大分市は19日、市内の自主防災組織の役員や防災士らを対象としたフォローアップ研修会を同市のJCOMホルトホール大分で開いた。地域防災活動の活性化が目的。関係者約500人が参加した。大分大減災・復興デザ・・・

3時0分更新

避難の基準水位を見直し 日田市で防災会議と水防協議会 Gate

大雨シーズンを前に、日田市防災会議と市水防協議会が24日、市役所であった。2019年度の災害対応などについて確認した。国や県、市、日田署などから約40人が出席。原田啓介市長が「豪雨災害の爪痕が残る中で・・・

2019年
5月28日
(火)

15時30分更新

梅雨シーズンを前に水防協議会 大分県や県警など Gate

梅雨や台風シーズンを前に、県水防協議会が27日、県庁で開かれた。県や県警、消防などから関係者37人が出席。県土木建築部の和田敏哉審議監が「近年は集中豪雨などの災害が頻発し、地域での水防活動はますます重・・・

3時1分更新

広域連携で災害ごみ処理 自治体対応をマニュアル化

県は大規模災害時に出る大量のごみを市町村が単独では処理できなくなる事態に備えて、自治体が広域連携して対応する流れを示したマニュアルを作った。廃棄物は処理が遅れれば道路をふさいだり、衛生環境を悪化させる・・・

3時0分更新

風水害に備えて急傾斜地を視察 豊後高田市など Gate

雨期を前に風水害に備える防災パトロールが22日、豊後高田市内であった。市や県、国などの関係機関から約40人が参加。市消防本部で出発式があり、堤隆副市長が「市民の安全・安心を守るために、専門的見地からア・・・

3時0分更新

豪雨被災地の復興へ交流 宇和島市の団体が日田市訪問 Gate

西日本豪雨で被災した愛媛県宇和島市の支援団体が15日、福岡・大分豪雨で被害を受けた日田市小野地区の住民グループ「すずれ元気村」を訪ね、交流を深めた。同じ被災地として復興に向けた悩みや課題を話し合った。・・・

2019年
5月24日
(金)

15時30分更新

減災かるた20句一新 大分大、経験や教訓盛り込む

「そ━備えよう1週間分非常食」「ち━ちかづくな崩れて落ちるブロック塀」━。大分大減災・復興デザイン教育研究センター(大分市旦野原)は「おおいた減災かるた」の改訂版を作った。熊本・大分地震(2016年)・・・

3時1分更新

大雨ないのに斜面が崩壊、共通点は「火砕流台地」

昨年4月に中津市耶馬渓町で起きた山崩れと同じケースの斜面崩壊が、九州で少なくとも戦後8件発生していたことが国土交通省の資料で分かった。いずれの箇所も火山の噴火による火砕流が堆積してできた地質で、発生時・・・

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防災・災害

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