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独創性あふれる絵画30点 大分県立美術館で新潮流展

 新潮流’19展(大分合同新聞社後援)が21日、大分市寿町の県立美術館で始まった。活躍する県内在住作家14人が、それぞれの感性と独創性あふれる作品を披露している。26日まで。
 新潮流の会は新しい絵画表現に意欲を燃やす作家が所属会派を超えて集まり、1986年に結成。毎年作品展を開いている。
 会場は具象画や抽象画などの絵画のジャンルにこだわらない個性的な表現の作品30点が並ぶ。汐月顕代表は「新会員も入り、それぞれの作家の視点が生かされ、多様性に富んだ展覧会になっている」と話した。
 観覧料は一般300円。高校生以下無料。26日午後2時から、出品作品について作家同士が自由に批評し合い、語り合うフリートークイベントがある。

 出品者は次の通り。
 安部沙保里、遠藤ももこ、海妻直人、倉橋秀夫、佐藤健二、汐月顕、下川信義、首藤宏道、谷川広人、永松芳恵、長浜桂子、西宏武、二宮圭一、松本ゆかり
※この記事は、1月21日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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