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寒さへっちゃら雪遊び 大分県内、今季一番の寒気

 大分県内は14日、今季一番の寒気が流れ込み、各地で気温が下がった。大分地方気象台によると、全15観測地点のうち6地点で最低気温が氷点下になる「冬日」となり、佐伯市宇目は氷点下2・7度(平年氷点下2度)まで冷え込んだ。日中も気温が上がらず、最高気温が10度を超えた地点はなかった。
 竹田市の標高が高い地域は午前から雪が舞い始め、次第に本降りになった。久住町栢木の都野小(丹田康彦校長、48人)のグラウンドもうっすらと雪化粧。児童は寒さを気にせず、雪合戦などをしてはしゃいだ。
 同市の最高気温は4・3度(同8・9度)止まり。1年の渕逢人(あいと)君(7)は「雪が冷たくて指が痛くなるけど、みんなと遊べて楽しい」と笑顔を見せた。
 気象台によると、最高気温が最も高かったのは佐伯市蒲江の9・5度(同11・7度)で、最も低かったのは由布市の3度(同7・1度)。大分市は7・4度(同10・6度)だった。
 15日の県内は高気圧に覆われ、おおむね晴れて寒さが緩みそう。西部や北部は午前中、気圧の谷や寒気の影響で雪が舞う可能性がある。
※この記事は、1月15日大分合同新聞朝刊1ページに掲載されています。
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