大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

大分市のラグビーW杯ファンゾーン、ビール消費量2万リットル超

 県は12日、ラグビーワールドカップ(W杯)大分開催で大分市のJR大分駅南側に開設したファンゾーンについて、計14日間でビール2万745リットル(500ミリリットルカップで4万1490杯分)を提供したと明らかにした。
 ファンゾーンの来場者は計11万4901人。うち約5万2千人が外国人とみられる。同市で準々決勝ウェールズ-フランス戦が開催され、日本代表戦のパブリックビューイングもあった10月20日が最多で2万1369人だった。
 ビール提供が最も多かったのは同市で準々決勝イングランド-オーストラリア戦があった19日。来場者の約9割を外国人が占め、約4200リットル(同8400杯分)が飲まれた。
 ゾーンでの飲食物やグッズの合計消費額は6952万7千円だった。
 W杯開催に伴う二酸化炭素の排出量増加を見込み、県が県民や事業所に呼び掛けた排出削減の取り組みは1万6344件(4~10月、速報値)の参加があった。小まめな節電など約1万937トンの効果があり、目標の9600トンを上回った。
※この記事は、11月13日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 5時41分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る