大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

「売り切れないように」おはぎ作りピーク 23日は秋分の日

 きょう23日は秋分の日。彼岸の中日に当たる。各地の和菓子店では、墓前に供えるおはぎ作りがピークを迎えている。
 別府市石垣西の和菓子店「茶郎本舗」では22日、職人3人を中心に手際よく作業を進めた。粒あん、きな粉、こしあん、秋限定の栗あんなど6種類を用意。普段は1日に100個ほどだが、この日は約2千個を作った。池島圭工場長(45)は「台風17号や雨の影響が気になったが、売れ行きは好調」と丁寧におはぎを丸めた。
 23日は午前3時ごろから作業を始め、5千~6千個を作る予定。「お彼岸なのに売り切れて、お客さんが困ることがないようにしたい」と話した。
※この記事は、9月23日大分合同新聞朝刊21ページに掲載されています。
OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 22時41分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る