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202048日()

宇佐の魅力、世界に キャンペーンレディー委嘱式

委嘱を受けたミス卑弥呼の江口茜さん(左)とミス壱与の中村あかねさん=宇佐市役所
委嘱を受けたミス卑弥呼の江口茜さん(左)とミス壱与の中村あかねさん=宇佐市役所

 本年度の宇佐市キャンペーンレディーの委嘱式が20日、市役所であった。市内外で、宇佐の魅力をPRする。任期は1年間。
 委嘱は▽ミス卑弥呼(ひみこ) 江口茜さん(24)=宇佐高田医師会病院臨床検査技師▽ミス大神杜女(おおがのもりめ) 陶山香奈さん(24)=三和酒類営業課▽ミス壱与(とよ) 中村あかねさん(22)=大分銀行宇佐支店―の3人。いずれも「宇佐夏越祭り」(7月31日~8月2日)のミス選彰会で選ばれた。委嘱式には2人が出席した。
 江口さんは同市出身。大分市内の専門学校を卒業後、福岡県内の病院に2年間務めた。勉強のため今年帰省。約30年前に選彰会で落選した母のリベンジを果たし、「両親ともに喜んでくれた。宇佐からあげや岳切渓谷などをPRしたい」と抱負を述べた。
 中村さんは豊後高田市出身。愛媛大学(愛媛県)を卒業して今年4月、大分銀行に入社した。「市内のグルメや酒、活動を通して知った魅力を世界に伝えたい」と意気込んだ。
 仕事のため、参加できなかった臼杵市出身の陶山さんは「知らない魅力を発見しながら多くの人に知ってもらえるよう、アピールに努めたい」とコメントを寄せた。

※この記事は、8月25日 大分合同新聞 14ページに掲載されています。

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