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快汗!チャンバラ合戦【列島ニュース北から南から】

チャンバラ合戦を楽しむ子どもら=青森県平川市
チャンバラ合戦を楽しむ子どもら=青森県平川市

 スポンジ製の刀で戦うイベント「蓮の花まつり チャンバラ合戦in平川」が青森県平川市の猿賀公園で開かれた。大人から子どもまでが戦いを通して心地よい汗を流した。
 市観光協会が主催。古くから争いの絶えなかった平川の歴史に興味を持ってもらおうと企画。5回目の今年は7月28日に実施した。
 参加した親子連れら約130人が緑軍と黄軍に分かれたチーム戦。相手の利き腕と反対の腕に磁石でくっついているカラーボールを刀で落とし、最後までボールが腕から落ちなかった人数が多い方が勝ちというルールで競った。
 3分ほどで攻め方を考え「えいえいおー」と刀を振りかざし士気を高めると、開始の合図とともに勢いよく敵陣に攻め入った。
 逃げ回ってばかりの者や複数人で役割分担しながら攻めるグループなど、工夫しながら戦っていた。最後は、自分以外全員が敵になる個人戦も行った。
 参加した同市柏木小3年の今井月愛(るあ)さん(8)は「ボールに刀をぶつけるときはドキドキしたけど、楽しかった。来年も出たい」と話した。(東奥日報)

※この記事は、8月24日 大分合同新聞 11ページに掲載されています。

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