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貫禄ヴェルスパ県代表 天皇杯サッカー

 第99回天皇杯全日本サッカー選手権県予選を兼ねた県サッカー選手権(県サッカー協会主催、大分合同新聞社など共催)最終日は12日、大分市の昭和電工サッカー・ラグビー場で決勝があった。ヴェルスパ大分が日本文理大を2|0で下し、3大会連続9回目の本大会出場を決めた。
 県代表となったヴェルスパ大分は26日、熊本市のえがお健康スタジアムで、J3のロアッソ熊本(熊本県代表)と1回戦を戦う。
 また、J1の大分トリニータは2回戦からの登場で、7月3日に大分市の昭和電工ドーム大分でJ3のガイナーレ鳥取(鳥取県代表)と環太平洋大(岡山県代表)の勝者と対戦する。

〇守備重視で零封
 ヴェルスパ大分がJFL勢の貫禄を見せた。須藤茂光監督は「いつも以上に隙を見せないよう、本気でぶつかっていった」と日本文理大の挑戦を退けた。
 前半5分に早くも試合が動いた。MF藤本拓臣が左サイドからクロスを上げると、攻撃参加していたDF西村大吾が右足を振り抜き貴重な先制ゴールに。同大出身の2年目は「後輩相手に気合が入っていた。成長した姿が見せられた」と胸を張った。
 同28分に左CKからFW中村真人が頭で合わせ加点。その後は得点こそ無かったが、「リーグ戦同様、守備から入っていった一戦」(DF福元考佑主将)の言葉通り、全員で相手の攻撃を跳ね返して零封した。
 26日の天皇杯1回戦でJ3のロアッソ熊本と対戦する。福元考主将は「格上と試合ができる。どれだけできるか全力でぶつかりたい」と昨年果たせなかったJ3勢撃破へ闘志を新たにしていた。

〇着実に成長している
 ヴェルスパ大分・須藤茂光監督の話 着実に成長している。好機は多くつくれていたので、3点目が早く取れていればもう少し楽な試合運びができたはず。決定力の部分を引き続き改善し、天皇杯ではリーグ戦につながる試合をしたい。

〇動きの質、判断力に差
 日本文理大・西野晃平監督の話 立ち上がりはプレッシャーをかけてこないので、シンプルにやっていこうと考えていた。しかし失点が早すぎた。ゴール前に迫ることもできたが、動きの質や判断力に差があった。また挑戦したい。
※この記事は、5月13日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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