新しい大分合同新聞、始まりました
Gate・紙面ビューアー体験キャンペーン
202048日()

「令和」の運転免許証交付始まる 西暦と併記

有効期限に令和と西暦を併記した運転免許証=5日、大分市松岡の県運転免許センター
有効期限に令和と西暦を併記した運転免許証=5日、大分市松岡の県運転免許センター

 大分市松岡の県運転免許センターで5日、有効期限が新元号「令和」表記となった運転免許証の交付が始まった。
 従来の表記は平成のみだったが、5月交付分から令和と西暦の併記になった。
 同センターは県内で唯一10連休中に更新手続きができ、この日が5月初めての開所日。令和表記の新たな免許証を手にした佐伯市蒲江西野浦の主婦倉橋久美さん(58)は「最初の交付日とは知らなかったけど、特別感があってうれしい」と話した。
 5日に手続きしたのは484人。例年、大型連休中の開所日は大勢が訪れるため、県警は職員と講習回数を増やして備えたが、混雑はなかったという。
 児玉浩幸運転免許課次席は「事前に混み合う可能性を周知していたこともあり、通常の日曜日と変わらない人数だった」と話した。

※この記事は、5月6日 大分合同新聞 19ページに掲載されています。

最新記事
大分市内の3病院が診療再開
大分市の20代男性銀行員が感染
県立学校再開、歓迎と不安 揺れる保護者や教職員
剣道部員死亡事故、元顧問ら不起訴処分 両親は検審申し立てへ
大分県の新型コロナ対応方針
最新の紙面はこちら

ニュースアクセスランキング 7時41分集計

大分ニュース