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苦手3バック攻略を 6日、アウェー札幌戦 運動量豊富、攻守に絡む MFティティパン

 サッカーJ1の大分トリニータはリーグ第6節の6日午後1時から、札幌市の札幌ドームで札幌と対戦する。昨季リーグ4位の強敵を相手に勝ち点を手にしたい。
 前節の広島戦はクロスの精度や決定力を欠き、無得点で敗戦した。広島は大分が苦手とする同じ3バックを採用しており、攻めながらも決め手を欠き、攻略できなかった。片野坂知宏監督は「チャンスはある程度つくれていた。最後の精度を高める必要がある」と分析した。
 札幌も3バック。苦手意識を払拭(ふっしょく)するためにも、点を奪って今季4勝目を目指したい。MF松本怜は「(同じ陣形なので)サイドで相手を上回ればチャンスをつくれる」と攻略のポイントを挙げた。
 敵将ペトロビッチ監督は攻撃的なサッカーを武器に広島などでタイトルを獲得した。広島在籍時に同監督の指導を受けたMF丸谷拓也は「片野坂監督とサッカーのやり方は似ているが、ペトロビッチ監督の方がより攻撃的。勢いに乗ったら難しい相手だが、自分たちのサッカーをすることが大事」と力を込めた。

 今季新加入ながらリーグ戦は開幕から先発出場を続け、豊富な運動量で攻守に絡む。チーム合流は1月下旬。言葉の壁もありながら、すぐに戦術を理解するなど、仲間の信頼も厚い。
 タイ出身。昨季まで同国リーグでプレーし、2017年から代表に選ばれている。「Jリーグのレベルは高い。日々の練習で技術を高めることができており、代表でのプレーに生きている。今度は代表での経験をチームに還元したい」と話す。
 3月のリーグ中断期間中にタイ代表として国際大会に出場し、得点をアシストした。ただ直後のリーグ戦前節(3月30日・広島戦)は疲れもあって途中交代。納得するプレーができずに敗れたことを悔やんだ。
 札幌には代表で共にプレーするMFチャナティップが所属し、「同じピッチに立てればうれしい」としながら気合は高まる。「相手は攻撃力のあるチームだが練習で対策を浸透させてきた。自分も最後まで走り抜いて勝利をつかみたい」と誓った。
※この記事は、4月5日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。
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