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サイドの攻防 鍵 ホームであす広島戦 トリニータ

 サッカーJ1の大分トリニータはリーグ第5節の30日午後7時から、大分市の昭和電工ドーム大分で広島と対戦する。約2週間の中断を経てリーグ戦が再開する。開幕からのいい流れを途切れさせないためにも、ホームのサポーターの前で昨季2位の広島を破りたい。
 大分はリーグ戦で3勝1敗の3位につけている。前節の横浜M戦(17日)では今季ホーム初勝利を零封で飾り、6年ぶりのJ1で上々の滑り出しを見せている。
 カップ戦の並行開催で、試合間隔が短い時期が続いた。中断期間中はコンディション回復に努めるとともに、練習試合や紅白戦で実戦感覚を研ぎ澄まし、広島戦に向けた戦術を徹底した。
 広島は2勝2分けで4位。大分と同じ3―4―3のシステムで、ボールをつないで攻撃を組み立てる。特に起点となる中盤の両サイドに警戒が必要となる。今季はリーグ戦1失点と守備も堅い。
 広島でのコーチ経験がある片野坂知宏監督は、古巣との対決を前に「サイドの攻防が鍵を握る。一瞬の隙やミスでやられないようにしたい。勝ち点3を取れるよう、チャレンジしていきたい」と話した。

冷静な判断と決定力が自慢 FW藤本憲明
 リーグ開幕から4試合で5得点。シュートを決めた試合はいずれも勝利につながっている。
 前節の横浜戦はクロスに中央でしっかり合わせて2得点。自慢の決定力と同時に、ゴール際でパスを受けてかかとで鮮やかに流し込むなど、瞬時の冷静な判断も光る。
 自身初となるJ1のピッチで「昨季と同様、ゴール前で自分のプレーを変わらずできている」と手応えを感じている。
 30日のホーム広島戦は2週間ぶりの勝負の場になる。「いい雰囲気の中で中断期間に入ることができた。その間にコンディションも整い、戦術を確認する機会にもなってチーム力も上がってきた」と話すとともに、「(広島は)攻撃力も高いが守備も堅固。そこをどうこじ開けるかが重要」と燃える。
 得点への期待がかかるが気負いはない。「サポーターに『期待に応えてくれる選手』と思われるようになりたい」と誓った。
※この記事は、3月29日大分合同新聞朝刊20ページに掲載されています。
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