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県内でも黙とう 脱原発呼び掛け

 東日本大震災から8年となった11日、大分県は地震発生時刻の午後2時46分に合わせて庁内放送を流し、職員が黙とうした。
 防災局では職員約20人がその場で起立。東北地方に向かって目を閉じ、犠牲者の冥福を祈った。
 広瀬勝貞知事は定例会見で「南海トラフ巨大地震が高い確率で予想されている。教訓を生かさないといけない」と述べた。
 大分市金池町の九州電力大分支社前では市民団体「原発いらない!」グループ・大分のメンバー14人がプラカードを掲げ、通行人に脱原発を呼び掛けた。2011年から続ける活動はこの日で2782日目。呼び掛け人の大分市長浜、島田雅美さん(72)は「問題は今も終息していない」と語気を強めた。
※この記事は、3月12日大分合同新聞朝刊22ページに掲載されています。
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