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ドローン数秒でドボン 初出動、風にあおられ…

 軽乗用車の転落事故に絡み、大分市消防局が上空から状況を把握するために飛ばした小型無人機(ドローン)が海に墜落した。昨年8月に導入し、現場での使用は今回が初めてだった。価格は約130万円。「海上の風が想像以上に強かった」とコメントしている。
 消防局によると、ドローンは隊員3人が操作。離陸後、わずか数秒で風にあおられ操縦不能となった。水没後、大分海上保安部のダイバーが回収。修理に出し、買い直す可能性もあるという。
 ドローンは水難事故や山岳遭難の捜索に使用するため導入。運用マニュアルを設け、定期的に操作訓練をしていた。
 消防局は「実践経験がなかったことが原因。今回の事故を検証し、職員の訓練時間を増やすなど対策を講じたい」と話した。
※この記事は、4月11日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。
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