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別府在住の近藤選手 ムエタイ日本王者に

2月にビーコンで世界戦

 タイ式キックボクシング「ムエタイ」のプロ選手で別府市在住の近藤伸俊さん(35)が、世界プロムエタイ連盟(WPMF)日本スーパーライト級の王者になった。3度目の挑戦でつかんだ栄冠。九州内のジムに所属する選手が同連盟の日本タイトルを獲得するのは初めてという。来年2月に別府ビーコンプラザで開催予定の世界タイトル戦に挑む。

 11月26日に東京都のディファ有明であったタイトル戦で加藤真也選手(平井道場)と対戦。前に出て攻めてくる相手の攻撃をかわしながら、カウンターの肘打ちを狙い3回TKO勝ちした。
 近藤さんがムエタイを始めたのは2009年。別府市内でバーを経営する傍ら、所属する「BRAVELY GYM(ブレイブリージム)」(同市・伴政和代表)に仕事前に通い、練習を積み重ねてきた。
 過去2回のタイトル戦は惜しくも敗退。「負ければ次はない」と覚悟して臨んだ大一番で結果を残した。「相手の動きを研究していた。作戦がうまくはまった」と振り返った。
 6日には伴代表と市役所を訪れ、長野恭紘市長に報告した。伴代表は「九州初の日本チャンピオンが別府から生まれるのはうれしい。後に続く選手を育てていきたい」と喜びを語った。近藤さんは「街中で声を掛けられる機会が増え、徐々に実感が湧いてきた。世界戦は厳しい戦いになると思うが、的確な攻撃でダメージを与えて勝ちたい」と意気込んだ。
※この記事は、12月7日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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