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中津 小児救急、新センター開所

 中津市民病院から新たに独立し、休日と平日夜間の診療を実施する市立小児救急センターが1日、開所した。場所は同病院(市内下池永)内にあるが、診察は地域の開業医や近隣の大規模病院の医師が担当する。
 前センターは2012年春に開設。17年度から同病院小児科の常勤医が減るため、運営が困難になっていた。市が医師会や近隣自治体と協議した結果、常勤医は平日日中の診察と入院治療に専念し、新センターは外部の医師が出張する形で市が運営することになった。
 新センターは診療時間に医師と看護師1人ずつ、事務員ら5人で対応。薬局機能も備える。医師は福岡県を含む同市近隣の自治体を中心に大分、別府両市からも出張。初日は午前9時に開所し、産業医科大学(北九州市)の保科隆之医師が診察を担当した。
 合志光史センター長は「(県北地域や福岡県京築地域が対象の)24万人医療圏で小児医療を安定して持続できる体制が整った。今後も市民の安心づくりに貢献できるよう診療していきたい」と述べた。
 センターは平日は午後7時~9時半、土・日曜日と休日は午前9時~午後9時半まで受け付ける。来院前に電話連絡(TEL0979・26・0020)をするとスムーズに対応できるという。
 深夜から早朝の時間帯は同病院の小児救急電話相談(TEL0979・22・6535)で看護師が応対し、受診が必要な場合は同病院常勤医の呼び出しなどで対応する。
※この記事は、4月1日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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