平成29年度 大分合同新聞納涼花火シリーズ

大分合同新聞花火大会 大分会場 8月27日(日) 20:00スタート!詳細はこちら

大分県内ニュース
地域密着!郷土のニュースとスポーツ

3人がはしか感染 大分市では11年以来

 大分市保健所は19日、昨年末以降、市内の男性3人がはしか(麻疹)に感染したと発表した。市内在住者の感染は2011年以来で、県内で感染が確認されたのは14年以来。
 市保健所によると、市内の医療機関から、昨年12月21日に40代男性、今月5日に40代男性、同19日に30代男性のはしか患者が受診したとの届けあった。2人は既に回復し、30代男性は症状が軽いので自宅療養しているという。3人には近い過去の海外渡航歴はなく、感染経路は特定できていない。
 はしかはウイルス性疾患。高熱やせき、全身の発疹が特徴で、脳炎や肺炎、中耳炎などを引き起こすこともある。潜伏期間は約10日。
 市保健所は「ワクチン接種が1回、または受けたことがない人は、接種を受けてほしい。はしかを疑う症状で医療機関を受診する際は、事前に医療機関に連絡してほしい」と呼び掛けている。
※この記事は、1月20日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 21時1分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る