【香港共同】フェンシングの世界選手権第7日は28日、香港で団体戦2種目が行われ、男子フルーレでパリ五輪王者の日本(馬場、飯村、松山、小野)は4位に終わり、2大会ぶりのメダル獲得はならなかった。準決勝で第1シードのイタリアに37―45で屈し、3位決定戦で米国に28―45で敗れた。
女子エペの日本(寺山、盧、岸本、馬場)は初戦の2回戦でイスラエルに敗れた。
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