楽天が4連勝。2―2の七回、新人繁永のプロ初安打となる適時打で勝ち越し、継投でリードを守った。荘司は7回を2失点で5勝目。九回を締めた藤平が19セーブ目を挙げた。西武の武内は3失点で投げきったが援護がなく5敗目。
18日付の紙面はこちら