サッカーW杯北中米3カ国大会で導入される新方式の試合前セレモニーのイメージ画像(FIFA提供)
国際サッカー連盟は4日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会(11日開幕)で新たな試合前セレモニーを導入すると発表した。対戦する両チームの控え選手を含めた全選手がセンターサークルに沿って整列し、国歌演奏を行う。従来は先発選手だけが横並びで整列していた。特大の国旗バナーを配置するなど、観客を巻き込めるような演出も実施する。
インファンティノ会長は「W杯が進化する中、試合の体験方法も革新を続けている。W杯は全ての選手と全てのファンのためのもの。新しい試合前セレモニーはその思いを反映している」とコメントした。