米大リーグのヤンキースは4日、最優秀選手(MVP)に3度輝いた主砲のジャッジ外野手が右肋骨の疲労骨折と診断され、離脱すると発表した。4~6週間後に再検査して回復状況を確認した上で、その後の方針を判断する。今季中には復帰できる見込み。
34歳のジャッジは今季、59試合で打率2割4分8厘、17本塁打、38打点をマーク。2日から欠場が続いていた。(共同)
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