日野自動車は3日、燃料の配管の強度が不足しているとして、トラック「日野レンジャー」など4車種計1万3471台(2024年5月~25年12月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。いすゞ自動車も共通の配管を使うバス「いすゞガーラミオ」など3車種計372台(24年4月~25年11月生産)のリコールを届け出た。
国交省によると、振動に対する強度が足りず、低温時に燃料の成分がフィルターに詰まると、配管が想定を上回る共振をして亀裂が生じ、燃料漏れが起きる恐れがある。配管を交換して対応する。
他に交換修理用に出荷し、取り付けられた車両が特定できない部品が両社で計5889個あった。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/08/03(月) 17:13
78歳弁護士を懲戒処分、千葉
-
速報
-
2026/08/03(月) 17:09
熊本県の三菱電機工場、月内にも通常操業
-
速報
-
2026/08/03(月) 17:09
三菱自、停止中の一部車種生産を5日に再開
-
速報
-
2026/08/03(月) 17:09
「米と現在交渉していない」とイラン報道官
-
社会
-
2026/08/03(月) 17:05
勉強1時間、10ポイント超減少
-
速報
-
2026/08/03(月) 16:57
熊本県の宿泊キャンセル、総額9億円
-
社会
-
2026/08/03(月) 16:55
殺人容疑で44歳長男を再逮捕
-
経済
-
2026/08/03(月) 16:55
レアアース調達は経営課題
-
速報
-
2026/08/03(月) 16:51
中部経済産業局長に三浦氏
-
政治
-
2026/08/03(月) 16:49
維新、法整備目指し提言へ
-
科学・環境
-
2026/08/03(月) 16:49
最高気温43度に外出自粛令も
-
社会
-
2026/08/03(月) 16:49
地震活動、活発な状態続く