JR北海道は31日、1月に大雪で列車が運休し、新千歳空港で計9千人が滞留した問題を巡り、対策会議の開催が遅れ、適切な運転再開見込みの情報発信ができなかったことが原因とする最終報告を公表した。再発防止策として、大雪への警戒体制を早期に発動する基準を新たに定めた。
報告書は、気象会社からの情報で運転・除排雪計画を策定する際の基準が不十分で、対策会議の設置が遅れて運行管理センターの業務が過大となり、運転再開見込みの情報が二転三転したと指摘。大雪警報の発表や1時間当たり10センチの積雪が記録された際には、早期に対策会議を開くと定めた。除雪作業の進捗を十分に把握し、運転再開見込みを発表する。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/07/31(金) 19:45
総務省、LINEヤフーに厳重注意
-
暮らし・話題
-
2026/07/31(金) 19:42
和歌山・神島高が優勝
-
気象
-
2026/07/31(金) 19:36
震度=気象庁発表(31日19時29分)震度順・市区町村別...
-
速報
-
2026/07/31(金) 19:33
円買い介入、6兆~7兆円規模か
-
経済
-
2026/07/31(金) 19:29
牧野フライス、買収提案拒否
-
速報
-
2026/07/31(金) 19:27
写真甲子園、和歌山・神島高が優勝
-
速報
-
2026/07/31(金) 19:27
熊本の停電おおむね解消と九州電力
-
速報
-
2026/07/31(金) 19:27
熊本地震で農業用施設202カ所損壊
-
経済
-
2026/07/31(金) 19:24
造船人材育成へ協議会発足
-
社会
-
2026/07/31(金) 19:21
「友人に爆弾落とせない」
-
社会
-
2026/07/31(金) 19:21
交通不正、横浜地検が再審請求へ
-
経済
-
2026/07/31(金) 19:21
EU、生成AI監督強化