【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前日比3・54ドル高の1バレル=82・49ドルで取引を終えた。終値としては約1カ月ぶりの高値。米国とイランが湾岸地域での攻撃を激化し、輸送面への影響から供給の混乱が続くとの見方が強まった。
ホルムズ海峡に加え、紅海が閉鎖される懸念が高まったことも上昇要因となった。
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