公正取引委員会は17日、製造委託業者に金型を無償保管させたとして自動車部品製造の「ダイヤモンド電機」(鳥取市)の下請法(現・中小受託取引適正化法)違反を認定し、再発防止や保管費用支払いを求め勧告した。鳥取県内の企業への同法違反による勧告は初。
公取委によると、遅くとも2024年8月以降、長期間発注しないのに、自動車部品等の製造に必要な金型650個を委託先23社に無償で保管させた。ダイヤモンド電機は23社と協議の上、保管費用の支払い、金型の回収や破棄を進めている。
信用調査会社によると「ダイヤモンドエレクトリックホールディングス」の完全子会社。自動車の点火装置などを製造し栃木県のグループ会社などに販売している。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/07/17(金) 17:03
川崎のクレーン事故、現場の海中から遺体
-
速報
-
2026/07/17(金) 17:03
首相出席の衆院予算委、24日開催で合意
-
社会
-
2026/07/17(金) 16:58
豊橋市野球場建設中止を求め提訴
-
経済
-
2026/07/17(金) 16:58
台湾の先端技術、東京でアピール
-
社会
-
2026/07/17(金) 16:51
お盆の10キロ渋滞予測436回
-
政治
-
2026/07/17(金) 16:45
首相、中傷動画疑惑を重ねて否定
-
経済
-
2026/07/17(金) 16:45
阪神電鉄、3百円で「座席指定」
-
経済
-
2026/07/17(金) 16:45
東証大幅続落、終値2694円安
-
経済
-
2026/07/17(金) 16:39
アサヒ、37万8千件漏えいか
-
経済
-
2026/07/17(金) 16:39
EVバス「リスク報告が不十分」
-
政治
-
2026/07/17(金) 16:33
改正皇室典範が成立
-
社会
-
2026/07/17(金) 16:33
関東で大雨、大気不安定