ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのバカノフ社長(タス=共同)
ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのバカノフ社長は17日までに、国際宇宙ステーション(ISS)の運用を2030年まで延長することで米航空宇宙局(NASA)と合意したと明らかにした。タス通信が伝えた。
ガガーリン宇宙飛行士訓練センターの幹部は、今回の延長判断により、ロシアが独自に建設を予定する新ステーションへの円滑な移行に向け「十分な時間が確保できる」と歓迎した。
ISSは日米ロと欧州、カナダが運用する。米国は30年で引退させ、米企業が打ち上げる民間ステーションに機能を引き継がせる意向。日本も30年まで参加すると表明している。一方ロシアはこれまで、参加は「28年まで」としていた。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/07/17(金) 14:32
東証、一時4100円超安
-
暮らし・話題
-
2026/07/17(金) 14:17
「親父たちの甲子園」開幕へ
-
速報
-
2026/07/17(金) 14:16
首相、中傷動画疑惑への関与重ねて否定
-
速報
-
2026/07/17(金) 14:09
北陸新幹線延伸、地元の懸念払拭と首相
-
速報
-
2026/07/17(金) 14:09
改正電気事業法が成立
-
市況
-
2026/07/17(金) 14:08
東京株式17日14時
-
市況
-
2026/07/17(金) 14:08
為替相場17日(日本時間14時)
-
速報
-
2026/07/17(金) 13:57
阪原さん長男「証拠全面開示、諦めない」
-
社会
-
2026/07/17(金) 13:53
欧州で「女王」続々誕生へ
-
速報
-
2026/07/17(金) 13:51
再審見直し「がっかり」と袴田さん姉
-
経済
-
2026/07/17(金) 13:50
彩り豊かなタコスバーガー
-
経済
-
2026/07/17(金) 13:50
ミツカン、食酢やつゆ値上げへ