公正取引委員会は16日、部品の製造委託業者への支払代金を不当に減額したことなどは、下請法(現・中小受託取引適正化法)違反に当たるとして、バスや鉄道などの輸送用車両の座席製造会社「天龍工業」(富山市)に再発防止を求めて勧告した。同社は取材に「コンプライアンスの一層の強化と再発防止に努める」とコメントした。
公取委によると、同社は2024年11月~25年9月、14業者から代金計約545万円を不当に減額した。また、遅くとも24年10月以降、主に輸送用車両の座席製造のために貸与していた計187個の金型などを11業者に無償で保管させた。
減額分は全額業者に支払い済みで、公取委の調査に「違法性の認識がなかった」と説明したという。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/07/16(木) 19:23
集合住宅に女性2人遺体、名古屋
-
速報
-
2026/07/16(木) 19:15
貴金属数億円相当盗まれたか、東京の駐車場
-
経済
-
2026/07/16(木) 19:11
農家の脱炭素で生乳買い取り増額
-
市況
-
2026/07/16(木) 19:05
為替相場16日(日本時間19時)
-
速報
-
2026/07/16(木) 19:03
能登地震被災地で連続窃盗、被害3千万円超
-
社会
-
2026/07/16(木) 18:58
新潟市長「救済へ協力を」
-
社会
-
2026/07/16(木) 18:52
第三者委調査を法相に要望
-
速報
-
2026/07/16(木) 18:51
ウクライナ議会、首相にコレツキー氏選出
-
社会
-
2026/07/16(木) 18:51
「便注入、死ぬか」と検索
-
政治
-
2026/07/16(木) 18:51
知事会「地方税の偏在見直しを」
-
おくやみ
-
2026/07/16(木) 18:46
岡部敬一郎さん死去
-
経済
-
2026/07/16(木) 18:46
東京円、162円台前半