富山市ファミリーパークは15日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウのひな1羽が死んだと発表した。6~7日にふ化した7羽のうちの1羽で、死因は腹膜炎。残る6羽は順調に育っているという。
パークによると、14日朝から動きが鈍く、餌を食べなくなった。保温し栄養価の高い餌を与えたが、同日午前11時過ぎに死んでいるのを確認した。ケージを消毒し、6羽の体調を注視していく。
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