政府の火山調査研究推進本部(本部長・松本洋平文部科学相)は14日、火山被害の軽減に向けた、今後10年間の取り組み方針を示した基本施策を正式決定した。火山ごとの活動度を評価し、噴火リスクなどで区分する「ランク分け」を行うことなどが柱。
地震や火山ガスなどの連続的な観測データを解析し、数十年単位の火山活動を総合的に把握する。その上で、活動度を客観的に評価する手法と基準を策定。研究の充実が必要となる火山の選定や、活火山のランク分けを進める。
前兆現象を自動解析で把握する手法を開発し、噴火の時期や場所の予測を実施。火山灰などの影響範囲を予測する技術も高度化する。また研究、実務両面での人材確保にも取り組む。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/07/14(火) 17:44
太平洋マグロ、漁獲増合意できず
-
科学・環境
-
2026/07/14(火) 17:44
大飯原発、差し止め認めず
-
速報
-
2026/07/14(火) 17:33
能登地震関連死、石川で4人追加認定へ
-
速報
-
2026/07/14(火) 17:33
宮崎の警察官から勾留中にセクハラと提訴
-
経済
-
2026/07/14(火) 17:29
JR東、新幹線用の新たな点検車
-
科学・環境
-
2026/07/14(火) 17:29
市民団体、原潜保有反対声明発表
-
速報
-
2026/07/14(火) 17:27
茨城介護施設2人殺害事件、被告側が控訴
-
科学・環境
-
2026/07/14(火) 17:21
福井知事、貯蔵施設の判断見送り
-
社会
-
2026/07/14(火) 17:21
音声記録、大筋で認める
-
暮らし・話題
-
2026/07/14(火) 17:19
岡山の清水白桃、本格出荷
-
気象
-
2026/07/14(火) 17:19
震度=気象庁発表(14日17時11分)震度順・市区町村別...
-
気象
-
2026/07/14(火) 17:19
震源=気象庁発表(14日17時11分)