厚生労働省は7日までに、がん患者の遺伝子を調べて有効な治療法を探る「がんゲノム医療」を普及させるため、地域の拠点となる病院を2027年度から各都道府県に原則1カ所指定することを大筋で決めた。有識者が参加する作業部会が方針を了承した。
がんゲノム医療では、患者のがん関連遺伝子の異常を調べる「がん遺伝子パネル検査」を行い、効果的な治療薬の発見などにつなげる。
厚労省によると、都道府県の推薦に基づいて国が医療機関を指定。患者団体が参加する協議会を都道府県とともに運営するほか、人材育成などを通じてがんゲノム医療を推進する。役割分担が明確であれば、1カ所以上の指定も可能とした。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/07/07(火) 17:57
政府、養子の子の皇位継承権明言せず
-
政治
-
2026/07/07(火) 17:54
「美しい妹」と呼ばず
-
市況
-
2026/07/07(火) 17:54
為替相場7日(日本時間17時)
-
科学・環境
-
2026/07/07(火) 17:54
原発避難路整備の支援要請
-
経済
-
2026/07/07(火) 17:46
「CX―5」車載システム発表
-
社会
-
2026/07/07(火) 17:46
祖母強殺の男に無期拘禁刑
-
文化・芸能
-
2026/07/07(火) 17:46
フジが不適切言動で俳優に謝罪
-
社会
-
2026/07/07(火) 17:37
ミャンマー拠点詐欺で実刑判決
-
経済
-
2026/07/07(火) 17:37
日産ホンダ、関連会社協業を検討
-
速報
-
2026/07/07(火) 17:33
在中国大使館、輸出規制で注意呼びかけ
-
経済
-
2026/07/07(火) 17:30
外食需要喚起へ食事券配布を
-
医療・健康
-
2026/07/07(火) 17:30
【独自】日本の既婚女性ら37%不妊経験