短時間・単発アルバイトの「スポットワーク」を仲介する「タイミー」(東京)のアプリを使った労働者9人が、勤務直前に雇用主から一方的にキャンセルされたとして、未払い賃金など計約312万円の支払いを同社に求めた訴訟の第1回口頭弁論が2日、東京地裁で開かれた。原告の60代男性が「タイミーには仕組みを作った責任がある」と意見陳述した。同社は請求棄却を求めた。
男性は「(スポットワークは)日々の生活を支える大切な手段。われわれが働くからタイミーは利益を上げられている」と強調。「直前キャンセルは自分たちには関係ないという立場を取るのはおかしい」と主張した。
おすすめニュース
-
気象
-
2026/07/02(木) 16:22
震度=気象庁発表(2日16時20分)震度順・市区町村別:...
-
社会
-
2026/07/02(木) 16:16
「輪島塗」、地震から復旧半ば
-
経済
-
2026/07/02(木) 16:10
BYD「EV化流れ止まらぬ」
-
経済
-
2026/07/02(木) 16:04
中国勢日本参入で軽EV激戦に
-
市況
-
2026/07/02(木) 16:04
為替相場2日(日本時間16時)
-
国際
-
2026/07/02(木) 15:58
移民拘束、5日で1万人超
-
科学・環境
-
2026/07/02(木) 15:52
新潟県の電気代補助案批判
-
社会
-
2026/07/02(木) 15:52
線状降水帯が発生、九州で大雨
-
経済
-
2026/07/02(木) 15:45
東証反落、終値6万8733円
-
速報
-
2026/07/02(木) 15:39
東証終値1741円安
-
市況
-
2026/07/02(木) 15:33
東京株式2日終値
-
速報
-
2026/07/02(木) 15:15
日印首脳会談始まる