【ワシントン共同】米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)は27日、米軍がイランとの戦闘で消耗した主要ミサイルの備蓄回復に要する期間の試算を発表した。巡航ミサイル「トマホーク」については、戦闘開始前の水準に戻すまでに4年超かかると推定。中国を念頭に、備蓄減少が「西太平洋で起こり得る紛争への脆弱性」を生んでいると警告した。
トマホークは日本も米国から最大400発を取得する予定だが、納入が大幅に遅れる見込みだとされている。
試算によると、米軍は対イラン軍事作戦で千発超のトマホークを使用。備蓄回復は2030年後半から31年前半までかかる可能性があるとした。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/05/28(木) 11:53
米軍がイラン再攻撃、停戦は維持
-
速報
-
2026/05/28(木) 11:51
京都男児殺害、遺棄の罪で父親起訴
-
速報
-
2026/05/28(木) 11:45
東証、午前終値40円高
-
おくやみ
-
2026/05/28(木) 11:42
岸田秀さん死去
-
政治
-
2026/05/28(木) 11:42
自民、自衛隊の9条明記に言及
-
経済
-
2026/05/28(木) 11:35
個人向け火災保険、3%値上げ
-
市況
-
2026/05/28(木) 11:35
東京株式28日午前終値
-
市況
-
2026/05/28(木) 11:35
為替相場28日(日本時間11時30分)
-
国際
-
2026/05/28(木) 11:35
韓国の尹前大統領、偽証は無罪
-
暮らし・話題
-
2026/05/28(木) 11:28
1位は「充電無くなり、無一文」
-
暮らし・話題
-
2026/05/28(木) 11:23
「ミルクでわかる、物価高」
-
文化・芸能
-
2026/05/28(木) 11:17
思想家の岸田秀さん死去、92歳