ソラシドエア(宮崎市)は22日、定時整備中にボーイング737の部品から亀裂が見つかり、整備期間を延長するため、6月3~7日の計30便を欠航すると発表した。羽田、長崎、熊本、大分、宮崎、那覇の6空港を発着する便で、1389人に影響する。不具合は国土交通省に報告した。
ソラシドによると、中国にある委託先で1機を整備中、右の主翼と胴体の結合部分にある部品に亀裂が見つかり、交換の必要が生じた。左側に異常はなかった。他に保有する13機は、定時整備の際に確認する。
ソラシドは九州・沖縄のほか、羽田や中部、神戸各空港に就航している。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/05/22(金) 19:35
エアウォーター社長に社外取締役
-
速報
-
2026/05/22(金) 19:27
首相、日銀総裁に「適切な政策」要望
-
社会
-
2026/05/22(金) 19:23
郵便物回収の入札不調4倍超に
-
社会
-
2026/05/22(金) 19:23
悠仁さま、宮中晩さん会へ
-
社会
-
2026/05/22(金) 19:23
詐欺被害額、3千億円超で確定
-
社会
-
2026/05/22(金) 19:17
宮古島と普天間にオスプレイ
-
社会
-
2026/05/22(金) 19:17
14歳が高齢者詐欺被害防ぐ
-
医療・健康
-
2026/05/22(金) 19:11
初の食道がんウイルス療法
-
経済
-
2026/05/22(金) 19:04
YKKAP会長ら不正請求
-
市況
-
2026/05/22(金) 19:04
為替相場22日(日本時間19時)
-
社会
-
2026/05/22(金) 19:04
福岡県議会が取材制限検討
-
社会
-
2026/05/22(金) 19:04
バス事故、悔しさ悲しみ一生続く