【ニューヨーク共同】ニューヨークで開催中の核拡散防止条約(NPT)再検討会議は21日、閉幕を翌日に控え、採択を目指す成果文書案を巡り大詰めの交渉を続けた。21日未明に配布された3度目の改訂版は分量が大幅に減ったが、各国の対立項目が依然残り、全会一致で採択できるかどうかは予断を許さない。
21日の会合でドー・フン・ビエット議長(ベトナム)は「残された時間は少ない。妥協と柔軟性をもって検討してほしい」と訴えた。各国との協議を踏まえ、最終案を提示するとみられている。
複数の外交筋などによると、「イランは決して核兵器を追求、開発、取得することはできない」との文言を巡り、イランと米国が鋭く対立しているもようだ。
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