滋賀県日野町で1984年に発生した強盗殺人事件で、再審開始を認めた2023年の大阪高裁決定を受けて検察が最高裁に提出した特別抗告申立書の内容が16日、判明した。新証拠の写真ネガなどの評価に「判例違反がある」と主張したが、最高裁は今年2月「単なる事実誤認の主張で抗告理由に当たらない」と棄却した。抗告で3年かかった末に一蹴された形で、検察抗告の実態の一端が明らかになった。
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