【パリ共同】フランス検察は13日、2007年のフランス大統領選に勝利したサルコジ元大統領(71)が独裁者だったリビアの故カダフィ大佐側に働きかけて不正に選挙資金を受け取ろうとしたとされる事件の控訴審で、一審と同じく禁錮7年を求刑した。フランスメディアが伝えた。
罰金30万ユーロ(約5500万円)と5年間の被選挙権停止も求めた。25年9月の一審判決はカダフィ氏側の資金が最終的に被告の選挙資金として使われたかどうか立証には至らなかったとして一部無罪を認定。禁錮5年と罰金10万ユーロ、5年間の被選挙権停止を言い渡していた。控訴審判決は11月30日に言い渡される。
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