文部科学省が次期学習指導要領で高校国語の科目再編を打ち出し、実用的な文章を扱う科目と小説などを扱う科目とに分かれた現在の構成を解消する見通しとなった。理系志望者を中心に文学の学習不足が指摘されていたため、多様な文章に触れる機会を増やす。
中教審作業部会に再編案を示し、今夏にも方向性を決定する。
現行要領では、必修2科目の他、論説文や報告書などの実用文を扱う「論理国語」、小説や詩歌、随筆を扱う「文学国語」、古文や漢文を学ぶ「古典探究」、自分の考えをまとめて他者に伝える能力を育てる「国語表現」の選択4科目がある。このうち、大学入試で出題されやすい分野を扱う論理国語と古典探究の履修率が高かった。
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