政府と経済協力開発機構(OECD)は12日、経済安全保障に関する協力プランを公表した。重要鉱物のサプライチェーン(供給網)の強化に向けた連携が柱。レアアース(希土類)の管理を強める中国を念頭に、輸出規制が及ぼす経済影響について共同で調査する。
OECDのコーマン事務総長の来日に合わせ、初めて協力プランを公表。ルールに基づく国際秩序を維持するため互いに取り組むとした。重要鉱物に加え半導体など戦略的に重要な分野を対象に、サプライチェーンの弱点や依存関係を把握し、政策提言につなげる。
造船や鉄鋼の分野では、補助金など政府支援の効果を分析し、各国産業の競争力や中立性を確保することを目指す。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/05/12(火) 18:27
緊急事態条項の条文イメージ案判明
-
速報
-
2026/05/12(火) 18:27
6月原油調達、前年実績の7割以上と首相
-
速報
-
2026/05/12(火) 18:27
EU、子どものSNS規制立法化も
-
文化・芸能
-
2026/05/12(火) 18:26
福間香奈が防衛に王手
-
社会
-
2026/05/12(火) 18:26
大雪死者、11道府県で72人
-
国際
-
2026/05/12(火) 18:26
ドイツに長射程兵器の提供可能
-
経済
-
2026/05/12(火) 18:26
ローム、1584億円赤字
-
社会
-
2026/05/12(火) 18:26
南海トラフ、特段変化なし
-
経済
-
2026/05/12(火) 18:26
東京円、157円台半ば
-
社会
-
2026/05/12(火) 18:18
樹木伐採、取り消し認めず
-
経済
-
2026/05/12(火) 18:18
カルビー、ポテチの包装を白黒に
-
市況
-
2026/05/12(火) 18:07
為替相場12日(日本時間18時)