原子力規制委員会は28日の定例会合で、三菱重工業などが開発する新型原発「SRZ―1200」について、現在の規制基準で審査ができるとの見解をまとめた。原子炉の設計は「既存技術の延長」として、基準の見直しは不要と判断した。
開発中の原発は、既存の加圧水型炉の改良版で「革新軽水炉」とも呼ばれる。山中伸介委員長は会合後の記者会見で「基準を大幅に見直すべき点は見つからなかった」との認識を示した。
一方、事故で溶けた核燃料を受け止めて冷やす新技術「コアキャッチャー」が想定通りに機能するかどうかなどについては、引き続き電力会社を含む開発側と意見交換する。規制委は2024年から交換会を開き規制上の課題を整理してきた。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/04/28(火) 18:58
収束願う「早く平穏な日常を」
-
経済
-
2026/04/28(火) 18:58
連携して対応と知事会長
-
速報
-
2026/04/28(火) 18:57
泊原発再稼働、27年夏以降の見通し
-
社会
-
2026/04/28(火) 18:52
不手際発覚恐れ、自腹で振り込み
-
経済
-
2026/04/28(火) 18:52
ディズニー運営会社、売上高最高
-
社会
-
2026/04/28(火) 18:52
学テ英語、通信不具合7校
-
政治
-
2026/04/28(火) 18:46
外相、アフリカ4カ国歴訪へ
-
社会
-
2026/04/28(火) 18:40
職員聴取で市長会見、謝罪
-
社会
-
2026/04/28(火) 18:33
母親殺害容疑で男再逮捕
-
経済
-
2026/04/28(火) 18:33
純国産人型ロボの検証機
-
国際
-
2026/04/28(火) 18:33
駅で列車追突15人死亡
-
社会
-
2026/04/28(火) 18:33
尿漏れパンツ、根拠ないのに…