1985年に520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故の現場、群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」に近い村立上野小の児童らが24日、学校でマリーゴールドの種まきをした。事故から41年となる今年8月12日、慰霊式が営まれる施設「慰霊の園」に飾られる。
晴天の下、児童52人が班に分かれ、鉢に約800個の種を丁寧にまき、じょうろで水やりをした。各班で6年生が、事前学習で学んだ事故の経緯を下級生に説明した。
上野小では事故翌年の86年から、厳しい環境でも力強く咲くことからマリーゴールドの栽培を続ける。空の安全への祈りや、遺族に寄り添う思いも込める。
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