栃木県真岡市の自宅で2023年、自宅に火を付けて同居する男性=当時(67)=ら2人を死傷させたとして殺人と殺人未遂、現住建造物等放火の罪に問われた無職金子誠被告(92)の裁判員裁判で、宇都宮地裁(古玉正紀裁判長)は10日、懲役17年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。
判決によると、23年6月20日、自宅1階廊下に灯油をまき、ライターで点火したティッシュで火を放って全焼。同居する伊東日出夫さんを殺害したほか、被告の60代娘に気道熱傷などのけがをさせた。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/03/10(火) 18:02
徳島の知人男性暴行死、懲役9年
-
社会
-
2026/03/10(火) 18:02
刑務所元矯正医官が国を提訴
-
政治
-
2026/03/10(火) 18:02
言論NPOが円卓会議創設
-
社会
-
2026/03/10(火) 18:02
山上被告、解散命令に賛同
-
科学・環境
-
2026/03/10(火) 18:02
伊方水漏れで手順書変更
-
速報
-
2026/03/10(火) 17:58
地震による新幹線脱線防ぐ新装置開発
-
科学・環境
-
2026/03/10(火) 17:54
筋肉活動の「タイミング」に乱れ
-
社会
-
2026/03/10(火) 17:54
73歳女性殺害、未解決10年
-
社会
-
2026/03/10(火) 17:54
北日本新聞が題字装飾
-
経済
-
2026/03/10(火) 17:54
コメを原料とする「肉」量産へ
-
経済
-
2026/03/10(火) 17:46
脱・雑魚寝へ避難所整備を
-
経済
-
2026/03/10(火) 17:46
ダスキン、避難所運営支援