安倍晋三元首相銃撃事件で殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)=無期懲役、控訴=が、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への解散命令に関し、拘置所での面会で「出なかったら大変でしたよね」などと賛同する趣旨の発言をしたことが10日、分かった。面会したジャーナリスト鈴木エイトさんが明らかにした。
鈴木さんは同日午前、大阪拘置所で約30分間面会。解散命令に話が及ぶと、被告は「これで出なかったら大変でしたよね」と感想を述べた。命令が出なかった場合に「大変」なのは自身のことではなく、社会全体だというニュアンスの発言だったという。
鈴木さんが被告と面会したのは、東京高裁が今月4日に解散を命じて以降初めて。
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