JR新橋駅で行われたドローンの試験飛行=1月(JR東日本提供)
JR東日本は10日、2026年度から山手線でパンタグラフを監視するカメラを導入し、人工知能(AI)やドローンを使った点検を行うと発表した。故障箇所特定や点検の時間を短縮し、早期の復旧につなげる。
JR東によると、監視カメラは4月から山手線内の4カ所に設置。撮影画像を即座にAI解析して、パンタグラフの異常を係員に知らせる。
ドローンは今秋から試験的に導入。設備の故障時に、ホーム端など屋外に設置する待機場所から遠隔操作で機体を離陸させ、設備の状態を撮影する。映像はタブレットやパソコンで確認できる。
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