日常生活やスポーツで動作がばらついて思い通りに体が動かせないのは、複数の筋肉が活動するタイミングの乱れが原因だと分かったと、NTTの研究チームが10日までに発表した。運動を制御する脳や神経の仕組みの解明につながるとしている。これまでは複数の筋肉の活動強度が異なることが要因と考えられていた。
NTTコミュニケーション科学基礎研究所の高木敦士研究員は「リハビリやスポーツの現場で検証し、健康状態やスポーツの経験との関係を調べたい」と話した。
チームは右利きの男性15人に、固定されたハンドルを握って一定のリズムと力で繰り返し押し引きしてもらい、筋肉の活動を計測し解析した。
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