宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、再使用できるロケットの開発に向けた小型実験機「RV―X」の飛行試験を、予定していた7日から14日に延期すると発表した。試験を行う秋田県能代市周辺で悪天候が予想されるため。
試験では全長約7・3メートルの実験機が高さ10メートルまでまっすぐ上昇した後、横移動し、着陸する。結果はドイツ、フランスと共同開発中で2026年度に新たな試験を予定している実験機「カリスト」の設計に反映させる。
再使用技術を日本の次期基幹ロケットに取り入れ、人工衛星などを安価で高頻度に打ち上げられるようにしたい考えだ。
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