ブルーボトルコーヒーの日本1号店=2015年6月、東京都江東区
【上海共同】中国コーヒーチェーン最大手、瑞幸珈琲(ラッキンコーヒー)を傘下に持つファンドが、米国発祥のブルーボトルコーヒーの店舗事業を買収することが5日分かった。複数の中国メディアが報じた。買収価格は4億ドル(約630億円)未満とみられる。
ファンドが、ブルーボトルの大株主であるスイス食品大手ネスレと合意。ブルーボトルが世界で展開する店舗事業を取得するという。コーヒー豆などの販売事業はネスレが継続する。
ブルーボトルは米西海岸が発祥。「サードウエーブ(第3の波)」と呼ばれるコーヒー店の先駆けで、2002年に創業した。東京や横浜、名古屋、京都などに店がある。
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