大阪市の事業者が、北海道・釧路湿原国立公園の周辺で進める大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設を巡り、北海道は5日、釧路市北斗の建設予定地で特定有害物質が検出され、一部で基準を超えていたと発表した。北海道は月内にも土壌汚染対策法に基づく調査命令を発出する。この予定地では手続き不備などで工事が中断しており、さらに長引く見通しとなった。
事業を進める日本エコロジー(大阪市中央区)から提出された土壌調査結果を北海道が確認したところ、ヒ素、フッ素、ホウ素が基準値を超えた。今後、法に基づき詳しい調査の実施を求める。土壌汚染が認められた場合は、人体への影響の有無を判断し、除去が必要な区域に指定する。
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