週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=157円近辺で取引された。
午後5時現在は前週末比90銭円安ドル高の1ドル=156円98銭~157円00銭。ユーロは51銭円高ユーロ安の1ユーロ=183円91~95銭。
米軍とイスラエル軍のイラン攻撃を受け、地政学リスクの高まりから「有事のドル買い」が優勢だった。原油価格の上昇でエネルギー輸入国である日本の貿易収支が悪化するとの思惑から円を売る動きも出た。
市場関係者は「先行きは中東情勢の展開に左右され、予測が難しい」と話した。
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